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【映画公開情報】『2025年7月5日 午前4時18分』 「その日、何が起こるのか…」新感覚を期待できる新作ホラー

  • 執筆者の写真: 黒野でみを
    黒野でみを
  • 2025年4月11日
  • 読了時間: 6分

更新日:2025年6月17日


(C)STUDIO STROLE
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日本大震災を予知していたことで話題となった漫画家・たつき諒氏の著書『私が見た未来』では、彼が2025年7月5日に起こる大災害を夢の中で見たと記されています。


一方、物理学者・保江邦夫氏も同日にフィリピン海域に隕石が落下する可能性があると提言。これに合わせてのことか、アメリカ先住民・ホピ族が伝える“最後の予言”もこの日ではないかという噂がネットを中心に広がり続けているといわれているなど、この日への都市伝説的な危惧がうたわれています。


そんな数々の予言・噂をモチーフにした映画『2025年 7月5日午前4時18分』の製作が発表されました。


作品概要

(C)STUDIO STROLE
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インターネットなどで噂となっている数々の震災予言をモチーフに、とある女性が誕生日を迎えるに当たり徐々に不可解な事件と遭遇、平凡であった日常が崩れていくさまを描いていきます。


本作で監督・脚本・撮影・編集とマルチな活躍を見せるのは、短編『おまいらのせいで、美容室で恥じかいた』、長編『自殺するっていうなら、その前に僕に抱かれませんか?』を手掛けた古川大晃。


主演は小栗有以、船ヶ山哲の二人。他のキャストには大熊杏優、大関れいかと、個性あふれる面子が出揃っています。

監督・脚本・撮影・編集:古川大晃

出演:小栗有以、船ヶ山哲、大熊杏優、大関れいかほか

2025年製作/日本

配給:S・D・P


劇場公開日:2025年初夏より全国ロードショー!

ここが期待ポイント!


基本的には完全なフィクションであると思われるこの物語。しかし作品の公開から時期からするとおそらく「2025年7月」は、この作品の公開日に重なるわけで、その意味ではこの物語はやはりフィクションなのか?あるいは前置きは一変し「事実」となる可能性も…と、なんだかとらえどころのない不安感、恐怖感が、現時点で襲いかかってくるわけです。


その意味で、この「7月5日」という特定の日付に向けたトピックスを並べ、テーマとして掲げているところに、テーマの見せ方に関する巧みさが感じられるところであります。


「日常に潜む恐怖と破滅の予兆が交差する新感覚ホラー」、このテーマが果たしてどのように物語で表現されるのか。作品を手掛けた古川監督は、2ちゃんねるのスレッドをテーマした作品で注目を集めた新鋭だけに、輪をかけて斬新な表現が期待できるところでもあります。一人で監督、脚本、撮影、編集を手掛けるという点に置いても、独自の特徴が強く見えそうなところであり、要注意といえるでしょう。


またAKB48の小栗有以をはじめ、作家として活躍するベストセラー作家としても活躍する船ヶ山哲、SNSからグラビアと幅広く活躍する大熊杏優、人気動画クリエイターから俳優へと活動の幅を広げている大関れいかと、俳優という枠に収まらない幅広い視点を持った俳優陣が出演を果たすだけに、またどんな世界観が垣間見られるのか?非常に期待大!


「現実世界で7月5日には何も起こるなよ〜」と思いながらも(笑)、初夏が待ち遠しいところであります。


主要キャストからのコメント


★⼩栗有以<主演/原ハルカ役>


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2025 年 7 月 5 日午前 4 時 18 分に都市伝説で囁かれていることの恐怖・不安を抱きながら役

作りをし、撮影を終えたときは普段と違うホッとした気持ちになりました。


現実離れしていない実際に起こり得るホラー要素なので、没入感を持ってお楽しみいただける作品だと思います。とにかく映像が綺麗なことも恐怖を増幅させるポイントです。


★船ヶ⼭哲<主演/原 大智役>


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今回は 1 人 5 役を演じることとなり一人ひとりをどのように変化させ使い分けるかをかなり考えました。特に 1 人以外の 4 人はセリフがなく動きだけで違いを見せなくてはいけなかったので、小さな動きや癖、呼吸や声の出し方など工夫しました。


7 月 5 日という今最も熱い関心をもたれるテーマの中で単に、戦争や自然災害を取り上げるようなものではなくサスペンスホラーと重ねたシナリオとなっていますので、どのようにお話が展開され、どのような結末を迎えるのか、ぜひ、劇場の大画面で恐怖を感じていただければと思います。


★⼤熊杏優<木崎穂花役>


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ハルカの友人・穂花役を演じました、大熊杏優です。


ホラー映画として恐怖体験が次々と描かれますが、ただの怖さだけでなく深いテーマや

謎もあるので、考察が楽しいと思います!ハルカと共に恐怖に立ち向かう中で、観客の皆さんに新しい感覚を味わっていただける

作品なっているので、迫力ある映像と緊張感溢れるシーンを、ぜひ大きなスクリーンで体

感してください。


誰が味方で誰が敵なのか、犯人を予想しながら楽しんでくれたら嬉しいです!


★⼤関れいか<高橋ゆかり役>


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ハルカと穂花の会社の上司である高橋ゆかりを演じました、大関れいかです。


この映画の中には、沢山の恐怖と不安が散りばめられています。そして、この映画の題名は何なのか、何が起こるのかを一緒にドキドキしながら楽しんでいただけたらと思います。


2025/06/17追記


映画『2025年7月5日 午前4時18分』完成披露舞台挨拶


【開催日】 6月9日(月)

【場 所】 池袋シネマ・ロサ CINEMA ROSA 2(B1F)(東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館内)

【登壇者】 小栗有以(AKB48)、船ヶ山哲、大熊杏優、大関れいか、古川大晃監督


(C)STUDIO STROLE
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現在の心境について小栗は「こうしてみなさんにいち早くご覧いただけることがすごくうれしい」と答える一方で「出演が決まって予告映像が公開されたあとの握手会で、ファンの方に『ゆいゆい(小栗)のことは好きだけど、ホラー映画は好きになれないからごめん。見られない』って。みんな見られないかなって思っていたんですけど、今日たくさんの方が来てくださってほっとしました」と安堵したとか。


船ヶ山は「撮影から公開までが短くて、スピーディーに企画を立てて台本も作られて、しかも追撮もあったので間に合うのかなと心配だったんですけど、このような形でお披露目することができたので一安心です」と胸をなで下ろした。古川監督も「無事に作品が完成してほっとしています。ぜひ楽しんでいただけたらと思います」と笑顔を見せます。


古川監督は「ホラー映画にしては小栗さんがかわいすぎて、怖い表情をしていてもむちゃくちゃかわいくて、普通の表情でもかわいいので、そこを楽しんでいただければなと思います。いいカメラとレンズを使っているんですけど、大画面で見たときの描写がきれいというのと、小栗さんの顔面のよさが見どころです」と小栗のヴィジュアル性を強調。


また本作の内容にちなみ、もし2025年7月5日午前4時18分に破滅的な災害が起こるとしたら、それまでにしておきたいことを質問されると、小栗は「髪の毛を染めたことがないので、髪の毛を染めたいです。ここまできたら誕生日とか何かのきっかけで染めたいなって思っていたんですけど、」などとコメント。


普段は作家としての一面も持つ船ヶ山は「15冊目に出した『捨てられた僕と母猫と奇跡』という本が発売から半年で10万部を超えまして、その映画化が先日決まって、そこで主演と主題歌をやるんですけど、それまではなんとしてでも生きていなきゃいけないと思っていて(笑)」と質問を大きく覆す願望を語ります。


そして古川監督は「撮影で地方に行ったりするんですけど、プライベートで1人旅をしたことがないので、豪華客船で1人旅をしてみたいなって思います」とその願望を語っていました。

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