【トピックス】 8/11週 期待の新作『Weapons』の反響は?プーニバース注目作情報も…そして要注意『Sweet Revenge』!
- 黒野でみを
- 2025年8月18日
- 読了時間: 4分

先週はトピックスの更新がありませんでした。ごめんなさい!言い訳しません、完全な私の手落ちでした!いやはや…『クワイエット・プレイス』シリーズ最新作の話など、いろいろあったでしょうに… で今回もトピックスでありますが、本題に入る前に「まあ見てくださいよ」という話題。トレーラーのほうでも紹介した「Sweet Revenge」。そう、あの『13日の金曜日』シリーズの正当なユニバース作品、といわれている短編作品であります。それはこれは「フランチャイズを巡る長年の法的トラブルがついに解決し、2009年のオリジナルホラー映画『13日の金曜日』のリメイク以来、この象徴的なスラッシャーが公式にスクリーンに登場するのはこれが初めて」とのこと。
残念ながら年齢制限の掛けられたコンテンツのため、このページ上では見られませんが、是非YouTube上でご覧になってみてください。
ちなみにこの『13日の金曜日』シリーズ、なんとテレビシリーズになるとか。その名も『Crystal Lake』。オリジナルの第一作が撮影されたニュージャージー州ブレアズタウンで再び撮影が行われているとのことで、こちらもかなり期待できそうな作品ですな。
さて、今回のトピックスは「プーニバース」の注目作、あの『プー あくまのくまさん』続編第三作関連。二作目である意味クリストファー・ロビンへの思いが戻ったかに見えたエンディング、続編でどのようなどんでん返しが見られるか!?期待作であります。
もう一つはまだ日本未公開の新作オリジナルホラー『Weapons』。まだ日本公開の話はありませんが、全米公開後はかなり期待できそうな反応ですゾ!
1. 8/11週の「ホラー映画」トピックス
本日一つ目のトピックスは、『Weapons』。『バーバリアン』を手掛けたザック・クリーガー監督の最新作ですが、公開からわずか1週間で全世界にて興行収入1億ドルを記録と、その好調ぶりが話題になっています。
今年に入って興行収入が1億ドルを超えたホラー映画としては4本目、『28年後…(原題:28 Years Later)』『Final Destination -Bloodlines-』、そしてマイケル・B・ジョーダン主演の『罪人たち(原題:Sinners)』に続くもの。さらにこの中でオリジナル作品は、本作と『罪人たち』のみ。オリジナル・ホラーというジャンルで考えれば、大きな功績であるといえるでしょう。ちなみにクリーガー監督の次回作は『 バイオハザード』 シリーズの新解釈作品。2026年9月18日の劇場公開予定で、まもなく撮影に入るとか。こちらも反響には興味津々ですな。
出演はジョシュ・ブローリン (デューン2 )、 ジュリア・ガーナー (ザ・ロイヤル・ホテル)、 オールデン・エアエンライク (コカイン・ベア)、 ベネディクト・ウォン ( 3ボディ・プロブレム)、エイミー・マディガン (アントラーズ) 、オースティン・ エイブラムス (ユーフォリア)、 ケイリー・クリストファー (デイズ・オブ・アワ・ライブス) ほか。
「同じクラスの子供が不思議なことに、1人を除いて全員、同じ夜、まったく同じ時間に姿を消してしまう。
コミュニティは、その失踪の背後に誰が、あるいは何があるのかという疑問を抱くが…」
ちなみにこの物語、なんとも手間をかけたことか…以下のような特設サイトを立ち上げています。何のサイトかは…ぜひ見て見ることをお勧めしますよ…
二つ目は、異色のパブリック・ドメインで大きな反響を浴びた『プー あくまのくまさん』待望の第三作について。この作品の脚本を『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』や『ハードウェア』のリチャード・スタンリーが手掛けることが、Variety誌の報道で明らかとなりました。この作品を手がけたのは、『Peter Pan's Neverland Nightmare』を手がけたスコット・チェンバース。「プーニバース」の名手にホラーの注目株と、強烈なタッグ実現でさらに期待が高まるところであります。
ちなみに「プーニバース」、別名「Twisted Childhood Universe」作品としては、『Bambi: The Reckoning』が先月公開、8月29日にVOD配信。さらにクロスオーバー作品『Poohniverse: Monsters Assemble』は来年3月に撮影開始と、こちらも目が離せない状況であります。
ということで、今回はここまで。次回もこうご期待!
引用:
『Sweet Revenge』 - 新しい公式短編映画でジェイソン ボーヒーズの 13 分間の復活をご覧ください!(2025/8/14)
テレビシリーズ『Crystal Lake』、オリジナル『13日の金曜日』の撮影場所を再びクリスタル・レイクに再現(2025/8/11)
『Color out of Space』のリチャード・スタンリー監督が『プー あくまのくまさん』第三作の脚本を執筆(2025/8/12)
『Weapons』は劇場で1億ドルの興行収入を記録した稀有なオリジナルホラー映画となった(2025/8/14)


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